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ゲームと猫のゆるゆるライフ

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おわかれ

29日の夜、たろが旅立ちました。
20年と2ヶ月、一緒に過ごした大切なこでした。

一昨年秋にしろが旅立った時、いつも二匹寄り添い本当に仲の良い兄弟との別れだったからか一気に食が細くなり半月近く鳴き続けて、まさかこのま追ってしまうのかと心配したことがありました。
それまでひとりになったことが無い子だったから、不安定になってしまったのかもです。

その後徐々に落ち着きを取り戻したものの、一度細くなってしまった食を回復させることはなかなか大変で、その頃から食事の介助を開始することにしたわけです。
1日4〜5回、ごはんをすり潰しカテーテルで喉に流し込みます。
多少イヤイヤはしても困る程は暴れたりもせず、そのおかげで1年以上食事の介助をすることが出来ました。

昨年ひめを迎えて、やんちゃな子猫の登場に終始迷惑そうだったっけ。
容赦無くたろに飛びかかるし、トイレの度に追いかけて行くし、でも徐々に距離も縮まって愛の猫パンチも微笑ましかった。

今年5月には20歳のお祝いも出来て、今年もがんばって夏を乗り切ろうね、とそう思っていました。

先月20日頃、いつも下あごを水に浸すほどの勢いで飲んでいた水をパタリと飲まなくなり、脱水症状を改善するため病院に通って、それでも続けていればきっと大丈夫だ!と、そう思っていました。

でもたろのからだには限界だったのですね。
みるみるうちに体力や筋力が落ちていくのです。

以前病院の先生が仰った「猫はとても我慢強い生き物だから、どんなに辛くてもがんばってしまう」と言う言葉を思い出しました。
ほんとにその通りで、辛いだろうに、それでもいつも寝ている机の上から自力で廊下のトイレまで歩いて行き、水飲み場で水を飲もうとし(実際は飲めないくらいすでに気持ち悪いはずで、飲まずに終わるんですが)、また机の上まで戻るのです。
もっとからだに負担の少ない下で生活させたかったけど、老猫は頑固で頑なで、どうしても自分の好きなところで寝たいのですね。

亡くなる日のお昼過ぎも、自分で水飲み場まで行き、自力で水も飲んでくれたのですよ!
この時は「わ!自分で飲んでくれた!!」と喜んだんですが、その一時間後にはもう起き上がれなくなってしまい、その日の夜天国に旅立ちました。
こんなにも長い刻をがんばって生きてくれてありがとう。
もう大丈夫だから、ゆっくりやすんでね。


95年にチャチャがやってきて、翌年にはかーくん・たろ・しろ、98年にテリー、99年にコジローで、大所帯に。
賑やかでとてもとても楽しい毎日でした。
この6匹は私にとっての第一世代の猫たちでした。
この子達がいたから今まで生きてこれました。
大切な大切なパートナーでした。

私の側にいてくれてありがとう。
今は感謝の言葉しかありません。本当にありがとう。

しろには会えたかな?
天国でみんなとまた仲良く過ごしてね。

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ジャンル : ペット
テーマ : 猫のいる生活

[ 2015/07/01 14:27 ] | TB(-) | CM(0)
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